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   <title>純金積立インタビュー＠エース交易</title>
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   <updated>2009-07-09T07:52:04Z</updated>
   <subtitle>純金積立の人気取扱会社、エース交易様に、純金積立の特徴やサービスの特徴などをインタビューしてきました。</subtitle>
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   <title>利用規約</title>
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   <published>2009-07-09T07:51:42Z</published>
   <updated>2009-07-09T07:52:04Z</updated>
   
   <summary>当サイトの利用規約</summary>
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      <![CDATA[<h3>当ホームページ掲載情報について（法的条項）</h3>
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   <title>運営会社情報</title>
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   <published>2009-07-09T07:47:04Z</published>
   <updated>2009-07-09T07:49:20Z</updated>
   
   <summary>運営者情報 お問い合わせ お問い合わせは上記メールアドレス宛にご連絡下さい。 サ...</summary>
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      <![CDATA[<h3>運営者情報</h3>
<p><img src="http://www.kontio.jp/img/unei.gif" alt="運営会社情報" /></p>

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<p><span class="sml b">＊多数のお問い合わせを頂いているため、返信が出来ない場合があります。あらかじめご了承下さい。</span></p>

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   <title>エース交易・純金積立</title>
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   <published>2009-06-30T12:51:50Z</published>
   <updated>2009-07-09T07:24:41Z</updated>
   
   <summary>エース交易が運営する純金積立サービス、エース・ゴールド・クラブについて</summary>
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   </author>
         <category term="0010純金積立インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gifudc.jp/">
      <![CDATA[<div class="center">
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/ace.gif" /></p>
</div>

<h3>エース・ゴールド・クラブ　おすすめポイント</h3>
<p>エース交易株式会社が運営する純金積立サービス「エース・ゴールド・クラブ」は、<span class="emp">リスクの少ない『特定保管』を採用している数少ない会社</span>です。</p>
<p>特定保管とは、契約者が積み立てた金を会社の資産とは完全に切り分けて保管する方法の事で、取扱会社が万が一倒産するような事があっても全量返ってくるというメリットがあります。</p>
<p>名のある上場企業などでも倒産してしまう時代という事もあり、より安全な『特定保管』を選ぶ方が増えています。</p>
<p>また、契約者の「金」を自由に運用できる『消費寄託』の会社と比較すると年会費や手数料が高くなりがちですが、エース・ゴールド・クラブでは年会費が一切無料、毎月の積立額が1万円以上の場合は手数料1.7％と、かなり割安になっています。</p>
<p>毎月1万円以上の金額で長期間安心して積み立てを行いたい、という方に最適のサービスです。</p>

<h3>エース・ゴールド・クラブ　サービス詳細</h3>
<table class="cardlist" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
		<td class="cardlist1 tdh">サービス名</td>
		<td class="cardlist2">エース・ゴールド・クラブ</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="cardlist1 tdh">年会費</td>
		<td class="cardlist2">無料（初年度のみ口座登録料2,100円）</td>
	</tr>
	<tr>

		<td class="cardlist1 tdh">購入手数料</td>
		<td class="cardlist2">毎月の購入金額が1万円未満の場合：5％<br />毎月の購入金額が1万円以上の場合：1.7％</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="cardlist1 tdh">積立最低額・設定単位</td>
		<td class="cardlist2">月額3,000円以上、1,000円単位</td>
	</tr>

	<tr>
		<td class="cardlist1 tdh">スポット購入</td>
		<td class="cardlist2">特定月の増額のみ可能</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="cardlist1 tdh">スポット購入時の手数料</td>
		<td class="cardlist2">無料（振込手数料のみ負担）</td>

	</tr>
	<tr>
		<td class="cardlist1 tdh">振込先銀行</td>
		<td class="cardlist2">三井住友銀行</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="cardlist1 tdh">スプレッド</td>

		<td class="cardlist2">60円</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="cardlist1 tdh">保管方法</td>
		<td class="cardlist2">特定保管</td>
	</tr>
	<tr>

		<td class="cardlist1 tdh">プラチナ積立の取り扱い</td>
		<td class="cardlist2">なし</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="cardlist1 tdh">引き出し方法</td>
		<td class="cardlist2">・売却による現金化<br />・金地金での引き出し<br />・金貨との等価交換</td>

	</tr>
	<tr>
		<td class="cardlist1 tdh">お申し込み・資料請求</td>
		<td class="cardlist2"><a href="http://www.gifudc.jp/link/acegold.html" target="_blank">http://www.acekoeki.co.jp/acegoldclub/index.html</a><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003zjx003msq" width="1" height="1" border="0" alt="" /></td>
	</tr>
</table>
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   </content>
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   <title>エース・ゴールド・クラブの特徴</title>
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   <published>2009-03-16T16:34:54Z</published>
   <updated>2009-07-09T07:16:00Z</updated>
   
   <summary>エース交易の純金積立、「エース・ゴールド・クラブ」の特徴は、「特定保管」と「手数料」！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0010純金積立インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gifudc.jp/">
      <![CDATA[<h3>エース交易の「エース・ゴールド・クラブ」</h3>

<p><span class="b">――御社の純金積立サービスについてお願いします。</span></p>
<p>弊社の「エース・ゴールド・クラブ」は、1993年に始まったサービスで、住友商事さんと業務提携をして提供させていただいているサービスです。</p>

<p><span class="b">――保管についても住友商事様に委託されているのでしょうか。</span></p>
<p>そうですね。住友商事さんの方で、しっかりと保管されています。今回のインタビューに当たって取材可能か聞いてみましたが、セキュリティの関係上お見せできないというほどでした。</p>

<p><span class="b">――いえいえ、逆に簡単に取材出来るのも不安になりますし。</span></p>
<p>その辺のセキュリティは本当に厳重です。</p>
<p>弊社のサービスの最大の特徴も、やはり保管方法でして、「特定保管」で保管させていただいています。</p>

<p><span class="b">――「特定保管」をされている会社は少ないですよね。</span></p>
<p>私が知る限りで、田中貴金属と弊社だけですから。最近、それを意識されて選んでいただいている方も多いですね。</p>
<p>こんな時代ですから、破綻などの不慮の事態であっても安全に、お客様の分としてしっかり保管しています。</p>
<p>もちろん、「消費寄託」をされている会社にもメリットがあります。例えば、お預かりした金をリースして運用すれば運用益が発生しますから、それを買付手数料の割引に還元したりとか、ポイントを付加したりなどで還元する事が出来ますからね。</p>
<p>一方で運用に伴うリスクが当然発生するので、そこは考え方だと思うんですよね。安全性を重視するということであれば、是非「特定保管」を選んでいただきたいです。長い目で純金積立を続けていく。そういう方には特定保管の方が安心でいいのかなと思いますね。</p>

<p><span class="b">――「特定保管」は万が一会社に何かあったときでも100％返却される、という保管方法ですよね。</span></p>
<p>そうです。エース交易に何かあったときもそうですし、住友商事の場合も含めてですね。そこは安心していただきたいと思います。</p>


<p><span class="b">――もう一つの特徴は、やはり年会費がかからない事でしょうか。</span></p>
<p>そうですね。初年度に口座登録料2,100円を頂戴しますけど、それ以降の年会費は一切頂きません。</p>
<p>手数料は、ナンバーワンとは言いませんけど、1万円以上の場合は1.7％と他社より安めに設定していますので、そういった意味でも、長期でじっくりと続けられる方は買い付けコストが安く抑えられるというメリットがありますね。</p>
<p>あとは、地金・金貨の引き出しなどを行った場合に2,100円の費用が発生します。売却の場合は、銀行振込の手数料として735円のご負担をお願いしていますが、他に費用を頂く事はありません。</p>

<p><span class="b">――先ほどもお話に出ましたが、1日という単位でのスポット購入はされていないんですよね。</span></p>
<p>はい。申し訳ないですけれども、弊社のスポット購入は月単位です。</p>
<p>特定の日にピンポイントでスポット購入したい方には本当に申し訳ないのですが、残念ながら当面は難しいと思います。</p>

<p><span class="b">――積み立てた純金を引き出す方法としてはどのような方法が用意されているのでしょう。</span></p>
<p>基本は地金か現金です。地金の場合は5g以上5g単位で指定できます。5g・10g・20g・50g・100g・500g・1kgの地金を組み合わせて大体2週間程度でお届けします。</p>
<p>ただし、送料・保険料で2,100円のご負担をお願いしていて、これは重量関係なくかかりますのであまり少量だと割高になってしまうので注意して下さい。</p>
<p>売却の場合はご指定いただいた重量分を売却してお振り込みします。</p>

<p><span class="b">――金貨として引き出す事も可能なのでしょうか。</span></p>
<p>金貨の場合、2つの方法があります。</p>
<p>まずは「自動送付サービス」。毎年、お客様が指定された月に、積み立てた分から33g引いてカンガルー金貨1オンスを送るサービスです。このカンガルー金貨というのは、年によってデザインが違うんです。ですから、「コレクションで毎年1枚」という方も多いですね。</p>
<p>もう1つは、「等価交換」。金貨の価格に相当する金を売却して頂いて、金貨をお送りするというパターンですね。</p>


<p><span class="b">――コインにされる方は多いのでしょうか。</span></p>
<p>多いですね。世界的に非常にコインの需要は高くなっています。見た目の好みなどがあるのと、コインの方が金の量が少ないので、小回りが利くというか、小さい単位で売りやすいんですね。地金ではなくコインでまとめて持っておられるという方も多いですね。弊社にもコインを何十枚か持ってこられて、「買い取って欲しい」という事もありますね。1枚1枚チェックして、傷がないかきちんと確認して買い取りしております。</p>

<p><span class="b">――傷があると価値は下がりますか。</span></p>
<p>もちろんそうです。コインは、デザインにも価値が入っているので、グラムに直すと地金に比べて割高なんですよ。ですから、傷がつくとコインとしての価値が下がってしまうので、表面に加工がしてあったりとか、こういうケースに入ったりとかするんですよ。</p>
<p>金は爪でも傷が付きますから、特に金貨は保管をしっかりとした方がいいですよ。</p>


<p><span class="b">――御社で純金積立をされている方は、毎月どれくらい積み立てている方が多いのでしょうか。</span></p>
<p>1万円以上だと手数料が安くなる事もあって、1万円から2万円でされてる方が非常に多いです。平均して1万2,000円ぐらいだと思います。一番多いのは、月額1万円位だとおもいます。</p>

<p><span class="b">――多い方はどれくらいの額なのでしょう。</span></p>
<p>多い方ですと、10万円単位ですね。</p>
<p>と言っても3,000円から1,000円単位で設定できますから、出来る範囲で設定いただければと思います。金額の変更もいつでも出来ますからね。</p>
<p>純金積立は、無理に高い金額を設定するような投資ではなくコツコツ貯めていくものですから、毎月の家計などを見て無理のない金額で続けていただきたいですね。</p>
<p>手数料が若干高くなりますが、3,000円という方も多くいらっしゃいますし。</p>

<p><span class="b">――年齢層や男女比などはどのような傾向になっているのでしょう。</span></p>
<p>そうですね。インターネット経由だと20代・30代が6割近いですが、それ以外だと50代・60代の比率が高いようです。細かく出してはいませんが、年齢層は幅広いですね。</p>
<p>男女比については、弊社の場合は男性の比率が高いですね。ただ、最近は女性からの問い合わせも増えていて、子供さんのためにという方も多いです。弊社としても、今後は女性向けにもアピールしていきたいな、と考えてはいます。</p>


<p><span class="b">――最後に、御社のサービスの強みを改めてお願いします。</span></p>
<p>スポット購入がないという点は弱いですが、年会費がかからず、買い付けにかかるコストが全体的に安く抑えられているので、金をためたいという方には一番の強みだと思います。</p>
<p>万が一の事があっても安心な「特定保管」でお預かりしていますから、コストの面も合わせて、長く買い付けを続けていきたいというお客様には是非選んでいただきたいな、と思います。</p>

<p><span class="b">――本日は、ありがとうございました。</span></p>

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   <title>純金積立とプラチナ積立の比較</title>
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   <published>2009-03-16T16:26:21Z</published>
   <updated>2009-06-30T05:43:03Z</updated>
   
   <summary>純金積立とよく比較される「プラチナ積立」。その違いとリスクとは</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="0010純金積立インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gifudc.jp/">
      <![CDATA[<h3>純金積立とプラチナ積立</h3>

<p><span class="b">――御社では取り扱いはありませんが、プラチナ積立との違いはどのあたりにあるでしょうか。</span></p>
<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/ikoma2.jpg" alt="純金積立とプラチナ積立の違いとは" width="240" height="180" /><br /><span class="comm">金とプラチナの価格連動性は低くなっている</span></div>

<p>弊社ではプラチナ積立自体は取り扱っていませんがプラチナ地金は扱っているので、そういった視点からの回答になります。</p>
<p>かつては、金とプラチナというのは価格連動性がかなりあったんです。金が上がればプラチナも上がる。ただ、これからはそれが通用しなくなってくるんじゃないかなと、個人的には思っています。金は上がるけどプラチナは下がるとか、その逆もあり得ます。</p>
<p>その傾向が最近出てきていますし、これからも強まるんじゃないかなと思います。ですから、そこは気をつけたほうがいいでしょうね。</p>

<p><span class="b">――同じような値動きはしなくなりますか？</span></p>
<p>積み立ての場合は地金を持つより影響は少ないと思いますが、「純金積立でもプラチナ積立でも同じ」だと思わないほうがいいと思います。</p>
<p>また景気の話に戻って需給関係の話になってしまいますが、金は大体6割から7割は宝飾金需要、または地金なんですね。それに対して、プラチナは最近下がってきたとは言えども、工業品需要、特に自動車関係が需要の半分近くを占めています。特に、自動車用需要の中でも先進国の需要というのが高いんですね。これからは中国うんぬんって話がありますが。</p>

<p><span class="b">――自動車の生産が減っている今は厳しいですね。</span></p>
<p>特に先進国の車の生産販売が落ち込んでいる中で、プラチナの需要が伸びるかと考えると難しいのでは、と正直思います。</p>
<p>また、プラチナの値段が上がったことによって、自動車のマフラーの触媒など、プラチナに代わる素材の研究開発が世界中で進んでいまして、日本の会社が今までの10分の1の量で同じ機能を出せる新触媒を開発したなどの話が出ているぐらいですし、ハイブリッドや電気自動車などがどんどん開発されているわけですから、CO2を出さない車というのが主流になって需要が減っていく可能性はあります。</p>
<p>もちろん、コンピュータ関係での需要が増えてきますので、その分多少穴埋めする部分はあるかと思いますけど、どうしても頭打ちにならざるを得ないのかな、と思いますね。まだ景気が不透明な中で、車がこれからドンドン売れていくかって考えると、かなり時間がかかると思いますし。</p>
<p>金は車とはあまり関係ないですから。ゼロではないですけど。そう考えると、金とプラチナはそれぞれ独自の動きをするというのも不思議ではないですね。今日もちょうどプラチナだけが安かったんです。</p>

<p><span class="b">――今日は金は上がっていますね。</span></p>
<p>金はしっかりとした値動きでしたが、当然プラチナが上がって金が下がる事もあります。いずれにせよ、その辺の需給関係を気をつけた方がいいのかな、と思います。</p>

<p><span class="b">――金とプラチナの魅力の違いはありますか？</span></p>
<p>プラチナ地金の500gを扱っていますが、ちょうど名刺ケースぐらいですかね。ただ、言い方は悪いですけど鉄板みたいで（笑）。</p>
<p>確かにプラチナ地金の輝きにも魅力はあるでしょうけど、やっぱりちょっと見た目では金と比べものにならないですね。</p>
<p>あとは、値動きが金に比べて大きいので、リスクという面から見るとプラチナの方がリスクは高いです。また、スプレッドも金に比べて広いですし、その辺は注意した方がいいと思いますよ。</p>

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   </content>
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   <title>純金積立の特徴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gifudc.jp/modules/post_5.html" />
   <id>tag:www.gifudc.jp,2009://1.6</id>
   
   <published>2009-03-16T16:16:58Z</published>
   <updated>2009-07-09T07:15:28Z</updated>
   
   <summary>純金積立の特徴とメリット・デメリットをお伺いしました。</summary>
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         <category term="0010純金積立インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gifudc.jp/">
      <![CDATA[<h3>純金積立の特徴と商品特性</h3>

<p><span class="b">――それでは「純金積立」の特徴についてお願いします。</span></p>
<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/chart.gif" alt="金価格推移チャート" width="240" height="110" /><br /><span class="comm">チャートをチェックする必要がない点も、<br />純金積立の魅力の一つ</span></div>
<p>まず、純金積立は「金を月々一定額買っていく」というところが最大の特徴なので、「金を買うタイミングがわからない」という場合にいいと思いますね。<br />金については他の金融商品に比べて情報が少ないですし、なかなか目にする機会はないなどの理由もあって、買うタイミングがわからないという方が多いんです。</p>
<p>純金積立の場合は、毎日少しずつ買っていくので、そういった値動きをあまり気にする必要がありません。<br class="cl" /></p>
<p>また、純金積立は毎日の購入金額が一定ですから、値段が高い日はあまり買えませんが、価格が下がったら下がったで買える量が増えるわけですから、それはそれでメリットがある。また、短期で売って買ってという、その値動きを目的として投資対象に選ぶ場合、正直純金積立はあまり向かないと思います。</p>
<p>とにかく、金を買いたい。これがまず大前提なんですね。ただ、それこそ今買うとすると地金1つで約300万円、コインで約10万円ですから、まとまった資金がないとか、保管に困るとかいった方には、純金積立が一番向いてるんじゃないかなと思いますね。</p>

<p><span class="b">――デメリットはなにかありますか？</span></p>
<p>デメリットの一つとしては、金を毎日コツコツ買っていくので、いわゆる投機としては向いていないでしょうね。特に、弊社のサービスは「スポット（即日）購入」がありませんし。</p>
<p>会社によって「スポット購入」の定義も少し違いますが、1ヶ月だけ増額をするという意味でのスポット購入は弊社もあります。ですが、下がった日に入金して「その日に5万円購入」といった事は申し訳ないですが出来ません。</p>

<p><span class="b">――短期間で買って売るのではなく、長期でコツコツ積み上げていきたい方向けですか。</span></p>
<p>そうですね。時間をかけてじっくり。変な言い方をすれば、放ったらかしたほうが楽、という方に選んでいただきたい商品ですね。</p>
<p>双子のお子様がいらっしゃって、将来のために月々5,000円ずつ積み立てているという方もいらっしゃいます。例えば、2人のお子様に月5,000円ずつとして、親御さんのご負担は、月1万円ですね。年間で1人あたり6万円ですから、例えば20年としたら120万円相当になりますよね。それなりに貯まりますから、いざというときに学費に充てるなどの使い方も出来るわけですよ。時価というものがあるので元本が保証されているわけではありませんが、そういった夢のある商品なんじゃないかなと思います。じっくりためていくという。もっと長い目で、年金として積み立てるというのもアリなんじゃないですか。</p>

<p><span class="b">――我々で言えばまだこれから30年ぐらいありますからね。</span></p>
<p>個人年金という感覚で、ですね。であれば、20代30代の方で20年30年ずっと続けていただいて積み立てていくと。</p>
<p>これも純金積立のメリットですが、積み立てた金を切り売りする事が出来ます。<br />例えば、この300万円の地金があります。今現金100万円が必要だという場合、この地金を3分の1にたたき割って、100万円下さい、というわけにいかないわけで、どうしても一旦全てを売らないといけないんですよ。全部現金にしたくないんだけど、というのがあると思うんですが、出来ないんですね。</p>
<p>しかし積立の場合、現物は手元にありませんが、数字は積み上がっていますから、35gや68gなどの端数なグラムでも売れるわけですよ。ですから、その日の値段さえわかっていれば、自分で計算して必要な分だけ売却、という切り売りができるんですね。これは地金と比べて、大きなメリットだと思います。</p>
<p>また、実際のお支払いまでは4日間かかりますが、金には即換金できるという特長があるので、それほど時間を取る事もなく現金化できます。</p>
<p>ただ、繰り返しになりますが、投機目的の方には向いていない商品だとは思いますね。</p>
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   <title>金価格の今後の推移</title>
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   <published>2009-03-16T13:53:18Z</published>
   <updated>2009-07-09T07:14:03Z</updated>
   
   <summary>純金積立を行う上で気になるのが「金価格の推移」。今後の予想をお伺いしました。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="0010純金積立インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gifudc.jp/">
      <![CDATA[<h3>今後の金価格の推移予想</h3>
<p><span class="b">――今後の値動きについて伺いたいのですが、現在の金融不安が薄れてきたらまた少し値を下げるかもしれませんか。</span></p>
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/ikoma.jpg" alt="この先大きな下落はそうそうないだろう、と生駒氏" width="240" height="160" class="fright" />すぐに下落するという事もないと思いますが、3月の後半から相次ぐ経済対策が出てきて、何となく期待感が持たれているようなところが出ていますので、少し金がまた売られているようです。</p>
<p>金の値動きは、株式や為替などの動き、ニュースなどと併せて見ていけば、何となく方向がつかめたりすることもありますよ。<br class="cl" /></p>

<p><span class="b">――大きな下落の後、金価格は既に上昇していますが、金価格については底は脱したと考えてよさそうでしょうか。</span></p>
<p>相場のことですから確実なことは分かりませんが、私はそう考えていいと思っています。</p>

<p><span class="b">――今後、今回の底値だった2,200円まで下がる事はなさそうですか。</span></p>
<p>そうですね。今で言えば「2,500円まで下がったら買おう」という声は多いですし、大きく下落した去年の秋・冬でも特にインドで実需の買い物が入っていて、相場を下支えするようになったと言われていました。</p>
<p>一方で、海外の価格で（1トロイオンス）900ドルを超えると実需の買いが伸び悩んでいるようですので、一部で言われている1,200ドル、2,000ドルといったところまで上がるかと言われると、すぐには難しいとは思います。</p>
<p>ですが、相変わらず金融不安が続いている以上、安全資産として買われる傾向がありますので、下支えがあると見ていいと思います。そういうことを考えれば、前回のような暴落は可能性が低いと見ています。</p>
<p>価格が下がるというのは、買う人が少ないときに下がるのであって、買う人がいる以上はある程度下支えされると思っています。その理由がしっかりしてればしっかりしているほど相場が下支えされるというのは、金に限らず何でも言えることなのではないでしょうか。</p>
<p>そうは言っても、数年前に比べてブレは非常に大きくなっていますから、ある程度の幅はみておく必要があると思います。弊社は相場の会社ですので、1週間単位などのもっと細かい話をできなくはないですけど、今お話ししても掲載する頃には古い予測となっていますのでここではちょっと（笑）、興味がある方は弊社にお問い合わせ下さい。</p>

<p><span class="b">――先ほどお話に出ていましたが、金価格が上下動する要因というとどの辺りがあるのでしょう。</span></p>
<p>金価格が上がる下がる理由というのは、今はキーワードがあるんです。最近、金の市況を見るとき必ず出てくる言葉が、「金融不安」と「景気」。新聞やニュースで、景気がよくなるようなコメントが出た時は金は値が下がってます。逆に、不安をあおるような言葉、破たんとか倒産とか、そういう言葉が出てきた時には強含むという傾向が、ここ1、2ヶ月でかなり強くでているようです。</p>

<p><span class="b">――そういったニュースに敏感なんですね。</span></p>
<p>かなり敏感ですね。今日（2009/4/24）は「金融不安」といった見出しが出ていましたね。これは今朝のニューヨーク金のコメントですけど、「低調な経済指標を眺めて、安全資産としての金塊需要が強まり続伸」と。</p>

<p><span class="b">――本当ですね。</span></p>
<p>例えば、失業率が前回に比べて上がったとか、倒産件数が増えたとか、消費者物価指数が下がったとか、そういった弱いニュースが出ると、安全資産としての金塊需要が高まり上がる傾向があります。最近は、特にほとんどこればかりです。金の生産が増えた・減ったなどのニュースではないんですね。</p>

<p><span class="b">――こういった指標みたいなところが発表されたら、それに反応して動く。</span></p>
<p>最近は指標の発表がほとんどですね。以前でしたら「南アフリカでストライキ、金の採掘ストップ」「金の採掘量が増える」など、金の生産についての要素で動いていたのが、最近は金融不安が遠のいたか、迫ったかという不安心理で金が上下している傾向が強いと思いますね。日本の場合は為替によっても動きますけど。</p>

<p><span class="b">――この先しばらくも、そういう傾向が続きそうですか。</span></p>
<p>そうだと思いますよ。ですから、金融不安が完全に払拭されない限りは、やはり大きく下げる理由というのはなかなか見あたらないんじゃないでしょうか。ただ、さきほど説明した「換金売り」が殺到するというのは有り得る話なので、大きな下落を警戒するとすれば、世界的な大企業などが破たんしてしまって、どうしても手元に現金を置かざるを得ない状況での換金売りが集中する場合でしょうね。</p>
<p>ただ、「現金化しやすい」という点は金のメリットでもありますけどね。よく不動産との比較を言いますが、不動産はなかなか売れないんです。バブル時代は別として。不動産は買い手がつかないと売れないし、また、手続きも時間がかかる。金の場合ですと、その場ですぐ現金になりますから、非常に換金がしやすいんです。</p>
<p>その分、換金売りの対象になりやすいですから、そういった要因で下がる可能性はありますね。</p>
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   <title>2008年秋の金価格の下落について</title>
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   <id>tag:www.gifudc.jp,2009://1.4</id>
   
   <published>2009-03-16T13:47:11Z</published>
   <updated>2009-07-09T07:13:15Z</updated>
   
   <summary>3割下落した金相場。その理由とは ――2008年7月から11月ぐらいにかけて、金...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="0010純金積立インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gifudc.jp/">
      <![CDATA[<h3>3割下落した金相場。その理由とは</h3>

<p><span class="b">――2008年7月から11月ぐらいにかけて、金の価格が大きく下がりました。一般的には「景気が悪くなると金の価格は上がる」という認識ですが、金まで大きく下がった原因はどこにあるのでしょう。</span></p>
<p>リーマンショック等々で、株式・不動産・債券価格が大きく下がっていった中で、誰もが現金を欲しがっていた。まずこの状況が背景としてあって、そういった中で、ずっと高止まりしていた金が換金売りの対象になったと。現金にするために売られた。これが一番の理由と言われています。</p>

<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/ikoma2.jpg" alt="見た目以上の重量感" width="240" height="160" /><br /><span class="comm">「投機資金の換金売り」と、生駒氏</span></div>
<p>グラフを見ていただいた方がわかりやすいですが、世界中で株式が大きく下落しました。金も確かに3割下がりましたが、その売り物の大半というのは投機資金が逃げていったもの。</p>
<p>実物資産・安全資産として買われていたものの売り逃げも多少あるでしょうけど、基本的には換金売りという目的のために売られました。<br class="cl" /></p>

<p><span class="b">――株や債券などで証券会社等が負った傷を埋めるために、金も売られてしまったということですね。</span></p>
<p>金融の話になりますが、時価会計というものがありますよね。例えば銀行は自己資本比率を維持するために、ある程度の現金を置いていなければいけないんですね。このとき、有価証券という形で資産を持っている場合、株式の評価が目減りした分は損失として計上しなければならないというのが時価会計のルールなんです。それを損失計上してしまうと、自分のところの資産の比率が下がってしまって、外国で業務ができなくなったりとかという問題が出てくるんですね。</p>
<p>株式の下落などで損失を計上した分、手元に現金を置かなければなりませんから、損失分の穴埋めをするために、現金にできるものはとにかく現金にする。そこでターゲットになったのが金だった、という事ですね。</p>

<p><span class="b">――現金を得るために金を売らざるを得ない状況だったと。</span></p>
<p>あそこまで急激なショックが起きてしまったときには、さすがに金も換金売りされて下落しても仕方がなかったと思います。</p>
<p>ただ、1月から日経平均が9,000円から7,000円台にだらだら下がっているにも関わらず、金は既に上がってきています。1月で1グラム2,500円前後だったものが1か月半で3,000円まで上がったというのは、特に海外で年金基金として金ETFに運用先がシフトしていったためといわれています。これは、安全資産として金が買われているという事だと思います。</p>
<p>ですから、2008年の下落で「不景気になると金の価値が高くなる」というか、「金融不安になると金が上がる」という一般論が間違っていた、というのは当てはまらなくて、やはり正確なところじゃないかなと思いますね。</p>
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   <title>純金積立のメリット・デメリット</title>
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   <id>tag:www.gifudc.jp,2009://1.2</id>
   
   <published>2009-03-16T12:34:15Z</published>
   <updated>2009-06-30T05:24:17Z</updated>
   
   <summary>純金積立は長期投資方法 ――それでは純金積立についてお伺いします。まずは、金の地...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0010純金積立インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gifudc.jp/">
      <![CDATA[<h3>純金積立は長期投資方法</h3>
<p><span class="b">――それでは純金積立についてお伺いします。まずは、金の地金取引との違いについてお願いします。</span></p>
<p>はい。純金積立にも地金の取引にも、それぞれメリット・デメリットがあります。</p>
<p>純金積立のインタビューで積み立てを悪く言うのもなんですけど（笑）、純金積立の場合、基本的には『金』が手元に届きません。ある程度積み立てたうえで「引き出して送って欲しい」と言わない限り、手元に来ないんですね。</p>
<p>地金で買う場合は、目の前に地金が来て持って帰る事が出来ますが、純金積立の場合は基本的に『残高報告』の中の数字だけでしか見る事が出来ません。</p>

<p><span class="b">――私も純金積立を1年以上続けていますが、確かに目に見えるのは数字だけですね。</span></p>
<p>そうなんです。地金であれば、目の前に地金そのものがあるので、「金を購入した」という実感があると思うんですね。<br />しかし、それが積立であると、数字を見ることで増えている実感は多少は湧くでしょうけど、なかなかそれが『金』であり自分の資産だという実感は、地金に比べるとどうしても湧きにくいと思います。</p>

<p><span class="b">――そうですね。最近数字も見てないですけど（笑）</span></p>
<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/ikoma1.jpg" alt="見た目以上の重量感" width="240" height="160" /></div>
<p>ただ、数字を見ないで済むのは、逆に純金積立のいいところだと思うんですね。</p>
<p>というのは、口座引き落としをずっと自動的にやっているわけですから、知らないところで貯まっていくわけです。普段、金の価格をあまり意識されてない方であればあるほど、「金の値段が上がっている」などのニュースが新聞やテレビで流れたときに、資産残高に驚かれるんですね（笑）。<br class="cl" /></p>
<p>これは実際にあったエピソードですが、15年ほど続けられていた方が、新聞で「金の価格が上がっている」というのをご覧になって、弊社に電話してきたんですね。弊社のオペレーターが、「これだけ積み立てられていて、今の価格ですと○○円です」と回答しましたら、「えぇ！？」と大変驚かれまして、即答で「売ります」と（笑）。</p>
<p>純金積立は気がつかないうちに貯まるという、楽しみがあるでしょうね。先程の方も別に珍しい話ではなく、長く続けている方ほど積み上がっていく楽しみは大きいと思います。</p>
<p>もう一つ、純金積立のメリットとして「保管の心配がない」というものがあります。</p>
<p>地金を購入しようとするとき、保管方法に困る、ということをデメリットに感じる方も意外にいらっしゃるんですよ。</p>
<p>1kgであればそれなりの大きさですけど、先ほどのコインですと500円玉程度ですからね。引き出しにポンと入れて置くわけにもいかないですし、盗まれやすいサイズですし、実は結構保管が難しいものです。</p>
<p>一方の純金積立は自分で保管しませんから、保管の心配がない。そういった意味でも、初心者の方が始めるのに適している投資方法だと思います。</p>
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   <title>「金」が持つ、人を惹き付ける魅力</title>
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   <id>tag:www.gifudc.jp,2009://1.1</id>
   
   <published>2009-03-16T12:25:00Z</published>
   <updated>2009-06-30T05:21:42Z</updated>
   
   <summary>金が持つ、人を惹き付ける魅力とは。地金の現物を持たせていただきました！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="0010純金積立インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gifudc.jp/">
      <![CDATA[<h3>金の魅力とは</h3>

<p><span class="b">――『純金積立』のお話の前に伺いたいのですが、「金取引」の魅力はどのようなところにあるのでしょうか。</span></p>

<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/gold.jpg" alt="独特の輝きを放つ「金」" width="240" height="155" /><br /><span class="comm">人を魅了する輝きを放つ「金」</span></div>

<p>まず、金の地金などを目にされる方が必ずおっしゃる事が「金の美しさに目を引かれる」という意見です。「金」の魔力というか、金の輝きには言葉では言えない何か引きつけるものがあるんでしょうね。</p>
<p>あとは、金は価値が失われないこと。これは、他の投資商品と比べた場合の最大のメリットです。金そのものに価値があるので、安心感があるんですね。<br class="cl" /></p>

<p><span class="b">――今お話に出てきた、「他の投資商品」と比べてのメリット・デメリットはどのようなところでしょう。</span></p>
<p>値動きということで考えれば、他に値動きが激しい商品、これは幾らでもあります。投資される方の目的によって変わってくるところがありますが、『金地金』は、価格の上昇によるお金もうけの手段としては有効でないかもしれません。</p>
<p>ただ、金は現物資産なので、何かあったときに安心できるんですね。最近特に、「何が起こるかわからないから資産の一部を金に変えておこう」という方が多いです。</p>
<p>ですから、『金』は何かあったときの最後のよりどころになる、という点が他の投資商品にない魅力なのではないでしょうか。</p>
<p>あとは、先ほど申し上げた「引きつけるもの」が何かあるというところも魅力ですね。</p>

<h3>地金1本300万円！</h3>
<p>地金、よろしければ持ってみて下さい。</p>

<p><span class="b">――いいですか。</span></p>
<p>そんなに遠慮せずに（笑）</p>

<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/goldh.jpg" alt="見た目以上の重量感" width="240" height="150" /><br /><span class="comm">地金1本1kgだが、数字以上の重量感！</span></div>

<p><span class="b">――重い！すごい重量感がありますね。</span></p>
<p>見た目小さいのに、すごく重いでしょう。1kgです。初めて持たれる方は、10人中9人は重いと驚かれます。僕も最初はそうでしたから。</p>
<p>この地金はジョンソンマッセイ社製。金価格が約3,000円/gとして、300万円、ここにある5つで1,500万円ですね。<br class="cl" /></p>

<p><span class="b">――1,500万円ですか！この地金は、色々な人の手を渡ってきた物ですか？</span></p>
<p>そうですね。弊社の場合は、取引所を通じたり、商社経由で仕入れたりしています。これは香港で作って、商社経由で入ってきたというものですね。</p>
<p>あと、こちらはオーストリアのウィーンハーモニー金貨です。1トロイオンス。</p>

<p><span class="b">――1トロイオンスというと何グラムに当たるのでしょう。</span></p>
<p>31.1035グラムです。ただ、金貨の場合は地金と違って傷ついてしまうと価値が大きく下がってしまいます。ですから、申し訳ないですが袋に入った状態で。</p>

<p><span class="b">――この金貨、すごい輝きですね。</span></p>
<p>この輝きが、金の一番の魅力ではないでしょうか。地金にしても、もちろん300万円といった価値はあるのですが、それ以上に夢があるというか。</p>
<p>先ほども申し上げましたが、言葉にしづらい魅力がありますよね。</p>

<p><span class="b">――ありますね。実際に見て触れてみて、「言葉では言えない何か」が分かった気がします。興奮しますね。</span></p>
<p>そこが魅力なんだと思います。金額的な価値以上に何かがある。こればっかりは、実際に見てみないとわからないかもしれませんね。</p>
<p>「地金なんて金属の塊でしょ？」みたいに考えている方がいらっしゃったら、是非一度、実際に見て頂きたいですね。</p>

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